Pythonによる業務効率化(スポット対応)
Pythonで業務を自動化します
当事務所では、Python(プログラミング言語)を用いた業務効率化を、日常業務の中で実際に行っています。
そこで、当事務所がこれまで培ってきたノウハウを、スポット業務としてご提供することにしました。市販ソフトの導入や高額なシステム開発ではなく、「今行っている作業を、そのまま楽にする」ことを目的とした、小規模・実務特化型の自動化です。
社労士事務所でPythonを使った業務改善を実際に行っている例は、まだ多くありません。この機会に当事務所のノウハウを共有して、業務の自動化を図ってみませんか?
※ 日常的に繰り返しているExcel作業・手作業を主な対象としています。
◆ 顧問先企業については、本サービスを無料でご提供します ◆
こんな業務を自動化できます
自動化の対象は、例えば次のような業務です。
- Excelファイルのデータ加工・集計・転記
- 帳票の自動作成、PDF出力
- 複数ファイルの一括処理・整理
- 定型的なクリック操作・入力作業の自動化
- 毎月・毎回発生する単純作業の省力化
「この作業、毎回同じことをしている」そう感じる業務があれば、自動化できる可能性があります。
料金
料金:3万円(簡単なもの)~5万円(やや複雑なもの)(税別)
※ 複雑な業務フローを伴うもの、大規模なシステム開発はお引き受けできません。
1本5万円でできること
- 単一業務に特化した自動化ソフトの作成
- Pythonによるオーダーメイド開発
- 実務で使える形まで動作確認
- 簡単な操作説明(文章ベース)
定型化した作業内容を遂行する「業務ロボット」を提供します。アイコンをダブルクリックするだけで定型化作業が一気に完了します。
なぜ、この価格で提供できるのか
当事務所では、自らの社労士業務を効率化するためにPythonを活用し、実際に稼働させています。
そのため、
- 現場を理解した設計
- 過剰な機能を付けない
- 必要最小限で確実に動く
というスタイルでの開発が可能です。
「プログラムだけ作る人」ではなく、業務を理解している社労士が作る自動化だからこそ、この価格と内容を実現できます。社労士業務を理解した上でプログラムを組むため、「現場に合わないシステム」にならないのが特長です。
ITが苦手な方でもご安心下さい
専門用語はほとんど使いません。「何をしている作業なのか」を伺い、そのままの言葉で仕組みに落とし込みます。
- プログラムの知識は不要
- アイコンをダブルクリックするだけで稼働
- Excelが使えれば問題ありません
ご利用の流れ
- 業務内容のヒアリング
- 自動化の可否・範囲の確認
- 開発・動作確認
- 納品・操作説明
※ 内容により、開発期間は数日~2週間程度です。
ご注意事項
- 本サービスは、業務効率化を目的としたツール作成です
- PCやOSの環境によっては、動作を保証できない場合があります(その場合、料金は一切頂きません)
- 労務判断や法的判断を自動化するものではありません
まずは「これ、できますか?」から
「5万円で頼むほどのものかどうか分からない」
「こんな作業でも対象になるのかな?」
そういったご相談でも構いません。
「自動化できるかどうか」だけのご相談も歓迎しています。
お問い合わせは こちら からどうぞ。

