【HP】主婦年金の救済について

2013-07-01

平成25年6月28日に「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令」が公布され、7月1日より施行されることになりました。

これに伴い、平成25年7月1日以降、いわゆる主婦年金の救済措置が取られることになります。

具体的な内容は、

・昭和61年4月から平成25年6月までの間にある第3号被保険者期間のうち、第1号被保険者期間として記録の訂正がなされた期 間(これを「不整合期間」といいます。)を有する者は、厚生労働大臣に対して、その不整合期間のうち当該訂正がなされたときにおいて保険料を徴収する権利が時効により消滅している期間(これを「時効消滅不整合期間」といいます。)について届出を行うことができる。

・この届出を行った日以後は、当該届出に係る時効消滅不整合期間(これを「特定期間」といいます。)を老齢基礎年金等の受給資格期間(カラ期間)に算入できる。

となっています。

厚生労働省からリーフレットが発行されていますので、ご参考になさって下さい。

詳しいことは、こちら をご覧になって下さい。

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