【調査】社労士のニーズに関する企業向け調査結果

2016-03-15

全国社会保険労務士会連合会より、「社労士のニーズに関する企業向け調査結果」が公表されました。

これによると、

1 回答企業6,921社のうち、96.7%が社労士を認知しており、56.4%が現在社労士を利用していると回答した。
⇒社労士の認知度は極めて高く、過半数の企業において社労士が関与していることが明らかになった

2 現在顧問社労士がいる企業3,731社のうち、72.7%が社会保険等の「手続業務」を、74.7%が人事・労務面に関する「相談業務」を依頼していると回答した。
⇒7割超の企業が顧問社労士に対し「相談業務」についても依頼していることが明らかになった

3 回答企業6,921社が認識している人事・労務面の課題は、求人・採用後の育成(55.8%)、雇用の多様化への対応(55.5%)、賃金・年金制度(55.2%)、の順であった。
⇒企業の3大課題は、「求人・採用後の育成」、「雇用の多様化への対応」、「賃金・年金制度」であることが明らかになった

また、これらへの対応について、全ての項目において、社労士への満足度が最も高いことが明らかになった。

となっています。

詳しいことは、こちら をご覧になって下さい。

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