【調査】平成26年度個別労働紛争解決制度施行状況

2015-06-13

厚生労働省から、「平成26年度個別労働紛争解決制度の施行状況」が公表されています。

これによると、平成26年度は、総合労働相談、助言・指導、あっせんの件数がいずれも前年度と比べ減少しました。ただし、総合労働相談件数は7年連続で100万件を超え、高止まりしています。また、総合労働相談のうち、民事上の個別労働紛争の相談内容では「いじめ・嫌がらせ」が62,191件と、3年連続で最多となりました。

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