【統計】平成27年就労条件総合調査結果の概況

2015-10-16

厚生労働省から、平成27年就労条件総合調査結果の概況が公表されました。

これによると、平成26年の年次有給休暇の取得率は平均で47.6%となりました。取得率を企業規模別に見ると、1,000人以上が52.2%、300~999人が47.1%、100~299人が44.9%、30~99人が43.2%となっており、企業規模が大きいほど取得率が高いことが分かります。

また、平成26年の年間休日総数の1企業平均は107.5日、労働者1人平均で 113.2 日となっています。1企業平均年間休日総数を企業規模別にみると、1,000人以上が114.4日、300~999 人が112.0日、100~299 人が110.0日、30~99 人が106.2日となっており、企業規模が大きいほど休日総数も多くなっています。なお、産業別にみると、情報通信業が 120.5日で最も多く、宿泊業、飲食サービス業が 95.3日で最も少なくなっています。

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