【統計】平成26年度厚生年金保険・国民年金事業の概況について

2015-12-22

厚生労働省が発表した「平成26年度厚生年金保険・国民年金事業の概況について」によると、年金制度の加入者数は6,713万人と前年度末対比で4万人(0.1%)減少している一方、公的年金制度の受給者数(延人数)が6,988万人と過去最多を更新しました。年金総額も53.4兆円と同6千億円(1.1%)の増加となり、過去最高となっています。

なお、厚生年金保険の被保険者数は3,599万人と前年度対比で71万人(2.0%)増加し、過去最多、受給者数は3,293万人と同77万人(2.4%)増加し、こちらも過去最多となっています。

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