【統計】平成24年人口動態統計月報年計

2013-06-09

厚生労働省が2012年の人口動態統計を公表しました。

これによると、

(1)出生数は 103 万 7101 人で、前年の 105 万 806 人より 1 万 3705 人減少し、出生率(人口千対)は 8.2 で、前年の 8.3 を下回った。

(2)死亡数は 125 万 6254 人で、前年の 125 万 3066 人より 3188 人増加し、死亡率(人口千対)は 10.0 で、前年の 9.9 を上回った。

(3)婚姻件数は 66 万 8788 組で、前年の 66 万 1895 組より 6893 組増加し、婚姻率(人口千対)は 5.3 で前年の 5.2 を上回った。平均初婚年齢は夫 30.8 歳、妻 29.2 歳で、夫は前年より 0.1 歳、妻は前年より 0.2 歳上昇している。

(4)離婚件数は 23 万 5394 組で、前年の 23 万 5719 組より 325 組減少し、離婚率(人口千対)は 1.87 で、前年と同率であった。

(5)合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数の推計値)は1.41で、前年の1.39を上回った。都道府県別で見ると、最高は沖縄県の1.90、最低は東京都の1.09。

等となっています。

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