【統計】外国人労働者数は約79万人と過去最高を更新

2015-01-31

厚生労働省が発表した「外国人雇用状況」によると、昨年10月末時点の外国人労働者数は、前年同期比+9.8%の787,627人で、届出義務化以来、過去最高を更新しました。

届出状況のポイントは、以下の通りです。
(1)外国人労働者数は787,627人で、前年同期比+70,123人(+9.8%)増加(平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高を更新)
(2)外国人労働者を雇用する事業所数は137,053か所で、前年同期比+10,324か所(+8.1%)(平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高を更新)
(3)国籍別では、中国が最も多く311,831人(外国人労働者全体の39.6%)。次いでブラジル94,171人(同12.0%)、フィリピン91,519人(同11.6%)の順。

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