【統計】勤労者短観(連合総研)

2012-11-08

公益財団法人連合綜合生活開発研究所(連合総研)が、今年10月に実施した「勤労者の仕事と暮らしに関するアンケート調査(勤労者短観)」を公表しました。調査結果のポイントは、以下の通りとなっています。

1.景気、勤め先の経営状況に関する認識

 ◆ 1 年前と比べて景気や勤め先の経営状況について、悪化したとみる見方が強まっている。また、失業不安は依然として強く、賃金にも回復の兆しはみられない。

2. 賃金不払い残業の実態

 ◆ 賃金不払い残業のある人は3分の1を超え、不払い残業時間の平均は月21.3 時間におよぶ。

3. 年次有給休暇の付与・取得状況

 ◆ 正社員で休暇を「すべて取得した」「おおよそ取得した」割合は合わせて2割しかいない。

 ◆ 休暇の取得促進には「取得目標の設定」が効果的である。

詳しい統計結果については、こちら をご覧になって下さい。

 

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