【改正】特定求職者雇用開発助成金等の支給額の引下げ

2015-02-28

今年5月より、特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者雇用開発助成金)の支給額が引き下げになることが決まりました。

60歳以上の者等を雇い入れた場合、現行の90万円→60万円(短時間労働者として雇い入れた場合は、現行の60万円→40万円)、障害者を雇い入れる場合、現行の135万円→120万円(短時間労働者として雇い入れる場合は現行の90万円→80万円)へと引き下げられます。

なお、高年齢者雇用開発特別奨励金及び被災者雇用開発助成金の支給額も、現行の90万円→60万円(短時間労働者として雇い入れる場合は現行の60万円→40万円)へと引き下げになります。

いずれも、比較的取り組みやすい助成金でしたので、個人的には、やや残念な感はあるのですが・・・

平成27年5月1日より施行されます。

 

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