【年金】65歳未満の国民年金の任意加入被保険者が国民年金基金に加入する際の手続き

2013-02-15

平成23年8月に制定された年金確保支援法によって、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の国民年金の任意被保険者は平成25年4月1日から国民年金基金に加入する ことができることとされていましたが、今般、「国民年金基金規則の一部を改正する省令」が公布され、4月1日から施行されることになりました。具体的な内容は以下の通りです。

(1)日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の国民年金の任意被保険者が国民年金基金への加入の申出をする場合には、申出書に「国内に住所を有する60歳以上65歳未満の国民年金の任意加入被保険者」に該当することを明らかにすることができる書類を添付すること。

(2)次の要件で資格を喪失した場合については、国民年金基金の加入員の資格喪失の届出を不要とすること。

・65歳に達したとき。

・保険料納付済月数に換算した月数が480に達したとき

Copyright(c) 社会保険労務士法人オスピス All Rights Reserved.