【告知】社会保険の資格取得時の本人確認の徹底について

2012-08-31

今般、「偽名による健康保険被保険者証の不正取得」が見られたことから、日本年金機構では、資格取得の一層の適正化に努めるため、資格取得時の本人確認が徹底されることになりました。

具体的には、新たに採用する(被保険者となる)方について、事業主の方で基礎年金番号を確認し、基礎年金番号を確認できない場合については、運転免許証等によって本人確認をお願いすることになりました。また、手続きについても、「資格取得届」と「年金手帳再交付申請書」を併せて提出することが求められています。

平成24年10月1日受付分より、

・基礎年金番号が未記入(年金手帳再交付申請書の添付がある場合を除く。)の場合、資格取得届はいったん返却され、健康保険被保険者証の交付はその間、行われない。

・本人確認ができない場合には、健康保険被保険者証の交付は行われない。

という取扱いに変更になります。

詳しいことは、こちら をご覧になって下さい。

また、厚生労働省が全国健康保険協会理事長・健康保険組合理事長・地方厚生(支)局長宛てに発出した通達も掲載しておきます。こちら をご覧になって下さい。

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