【助成金】受動喫煙防止対策助成金が拡充へ

2013-05-19

5月16日以降、職場における受動喫煙防止対策をより効果的に推進するために、助成金制度が改正されます。

具体的には、厚生労働省では、労働者の健康を確保するため、平成23年10月、受動喫煙を防止するための助成金制度を開始しました。この制度は旅館業、料理店、飲食店を経営する中小企業事業主を対象に、職場での受動喫煙を防止するため、喫煙室の設置などを行う際に利用されてきました。このたび、より一層、対策を進めていくために助成金制度を改正することになりました。

制度の主な変更点は、以下の3点です。
 1. 対象事業主をすべての業種の中小企業事業主に拡大
 2. 補助率を費用の1/4から1/2に引き上げ
 3. 交付の対象を喫煙室の設置費用のみに限定

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000031xcl.html詳しいことは、こちら をご覧になって下さい。

 

Copyright(c) 社会保険労務士法人オスピス All Rights Reserved.