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36協定の作成・届出サービス

こちらのメニューは、1年に1度必ず作成・届出が必要な「36協定」に関するものです。

36協定については、こちら をご覧になって下さい。

簡単に言うと、「従業員に残業や休日労働を命じる場合には、事前にこの36協定を作成した上で事業所の所在地を管轄する労働基準監督署へ届け出ないといけない」というルールになっています。

事前に届出を行う」というところがポイントで、事後に届出を行うと、過ぎ去った期間の残業や休日労働は違法状態のまま行われたということになります。

弊社では、面倒な36協定の期日管理を行うとともに、新規の36協定の作成及び労働基準監督署への届出を行うサービスを提供することにしました。これで、御社の総務担当者は、36協定の作成・届出のストレスから完全に解放されることになります。

サービス内容

(1)期日管理・・・従来の36協定の期限が切れる1ヶ月前にお知らせさせて頂くとともに、新しい36協定の素案をお送りします。

(2)内容の変更・・・御社にて、おおまかな変更内容を弊社宛てにメールでお知らせ頂きます。

(3)新規の36協定の確認・・・弊社にて、変更内容を反映した36協定をご提示いたします。

(4)押印依頼・・・従業員代表と代表者の押印をお願いした上で、弊社宛てに36協定をお送り頂きます。

(5)監督署への提出・・・弊社から、御社の所轄の労働基準監督署へ、36協定を提出させて頂きます。

(6)受理印のある書類の返送・・・監督署から受理印を押印した36協定が戻ってきましたら、御社宛てにお送りします。

費用

一式3万円(税別)となります。なお、郵送料等の実費はご負担下さい。

なお、事業所数が2箇所以上の場合は、別途お見積もりいたします。

注意点

(1)ご依頼に当たっては、必ず弊社にてご面談の機会を頂きます。遠方のお客様でも対応はいたしますが、一度は必ず弊社にてご面談の機会を頂きます。

(2)36協定の作成・届出に関する事項以外のご相談は承ることができません(別途費用が発生します)。

ご興味を持たれた方は、弊社へのご連絡をお願いいたします。

ご連絡は こちら からお願いします。

 

 

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