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コンパクト就業規則

「簡単な就業規則」
「必要最低限の事項が載っている就業規則」
「手軽な就業規則」

お客様と接していて、こういったコンパクトな就業規則をお望みになられているのではないかという風に感じることがよくあります。

特に、従業員規模3人程度までの企業については、

「就業規則を持ちたい」
「社会保険労務士に頼むほどでもない」
「本格的な、条文番号がたくさんある就業規則は必要ない」

といったニーズが強いようです。

事業場の規模が大きくない場合は、細かいことは社長が直接目の前にいる従業員に声をかければよいわけですから、こういったニーズが強いのは当然のことでしょう。

そこで、まず、弊社の就業規則を作成してみることにしました。

就業規則には、「絶対的必要記載事項」といって、いかなる場合でも就業規則に必ず記載しなければならない事項があります。

まずは、これらの項目を網羅するようにします。

次に、定めをおく場合には必ず就業規則に記載しなければならない事項(これを「相対的必要記載事項」といいます)の中から、必要と思われるものを盛り込みます。

なお、就業規則には、これら以外の事項についても、その内容が法令又は労働協約に反しないものであれば、任意に記載することができます(これを「任意記載事項」といいます)。弊社の就業規則には、冒頭に「経営理念」を入れてあります。これが任意記載事項に該当します。また、前文と言って、就業規則の制定の趣旨や根本精神を宣言するような文言を追加することも可能です。

このように、就業規則を重苦しく考えず、気軽に作成していくと、わずか25条の条文数で就業規則が完成しました。弊社では、実際にこの就業規則を運用しています。

小規模事業主に求められているのは、このような就業規則ではないでしょうか。

弊社では、私が作成した弊社用の就業規則を「コンパクト就業規則」と名付け、小規模事業主(従業員規模3名以下)の経営者の皆さまにお使い頂くことにしました。作成に必要な面談回数はたったの1回(多くても2回)、完成までの時間はせいぜい1時間程度です。

就業規則に附随する書式

・36協定
・労働条件通知書

もご用意させて頂きます。

また、小規模事業主にとって導入メリットの大きい、以下の2つの制度
・1年単位の変形労働時間制(労使協定及び休日カレンダーの提供)
・定額残業手当(エクセルの計算式の提供)

の導入コンサルもさせて頂きます。

作成に必要な費用は15万円(定額残業手当を導入される場合は25万円)、作成後2週間は無料の労務相談を可能とさせて頂きました。

お問い合わせは、こちら よりお願いします。

なお、従業員数が5人を越えてくるような形になると、より決め細やかな社内ルールが必要となるでしょう。そういった状況になれば、再度就業規則を見直すことになります。従業員規模が10人以上になったら、労働基準監督署への届出も必要になります。

弊社では、就業規則の見直し、あるいは労働基準監督署への届出についても、もちろんサポートさせて頂きます。

<コンパクト就業規則のコンサルについて>

対象企業      :従業員規模3名まで(個人事業主でも可)
費用      :15万円(定額残業手当を導入される場合は25万円)
必要な時間     :2~3時間(定額残業手当を導入される場合は、もう少しかかります)
付随サービス  :就業規則作成後、2週間は労務相談を無料サポート

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