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助成金受給支援(キャリアアップ・東京都)

キャリアアップ助成金(正社員化コース)・東京都正規雇用転換促進助成金の申請代行にかかる費用

受給額の20%(着手金なし)で承ります。(顧問契約を頂いていない場合、助成金業務は受託しません)

助成金の支給申請を行い、最終的に不支給となっても、御社には着手金以外の負担は発生しません。

受給できる可能性があるのに助成金の申請を行わないのは、実にもったいない話です。

まずはお問い合わせをお願いします。
お問い合わせは こちら から。

※ 弊社では、キャリアアップ助成金のうち、「正社員化コースの有期→正規」についてのみ、承っております。なお、東京都以外の事業主様は当サービスの対象外となります。

助成金利用の流れ

 

 

手続きの流れ

(1)キャリアアップ計画書の提出・・・ニーズをお伺いした上で計画書を作成し、弊社にてハローワークへの提出代行を行います。

(2)正規雇用への転換・・・有期契約労働者を正規雇用に転換します。

(3)キャリアアップ助成金の支給申請・・・弊社で支給申請書類を作成し、社印の押印後に行政機関宛てに書類を持ち込みます。賃金台帳や出勤簿その他、会社で揃えて頂く書類のご準備をお願いします。

(4)東京都正規雇用転換促進助成金の支給申請

(5)キャリアアップ助成金の支給決定(キャリアアップ助成金にかかる手続き報酬をご請求差し上げます)

(6)東京都へ追加書類の提出

(7)東京都正規雇用転換促進助成金の支給決定(東京都正規雇用転換促進助成金にかかる手続き報酬をご請求差し上げます)

※ 当該助成金の支給申請には、就業規則が必要となります。また、転換規定が盛り込まれている必要がありますので、別途費用が発生する場合があります。

助成金とは?

助成金は、国の施策を実現するために支給されるもので、企業が国に納付する「雇用保険料」を財源とした補助金です。

雇用保険料の多くが基本手当(労働者が失業した際の生活保障)に利用されますが、その一部が助成金として企業に支給されているのです。

助成金活用のメリット

(1)返済不要
融資ではありませんので、返済の必要は全くありません

(2)福利厚生の充実
助成金の多くが雇用の支援や子育て(両立)を支援するものとなっていますので、助成金の活用によって、最終的には従業員の福利厚生を充実することにつながります。

CS(顧客満足)のためにはES(従業員満足)が必要であるという統計もあり、従業員の福利厚生の充実は企業にとって避けることのできない命題と言えそうです。

(3)労務管理のベースの構築
助成金の支給申請に当たっては、様々な書類の添付が必要となります。

その際に、就業規則を見直したり、労働条件通知書の内容が適法なものであるかどうかといったチェックを行うことが可能です。

助成金を受給できる企業

(1)労働保険(労災保険・雇用保険)に加入していること
(2)労働保険料を滞納していないこと
(3)賃金台帳、労働者名簿、就業規則といった、法律で作成が義務付けられている帳簿が整備されていること
(4)所定の計画届の提出があり、また、所定の期日内に提出等が行われていること

一般的な助成金申請の流れ

(1)取り組む助成金の決定・・・弊社との面談の中で、御社で受給可能な助成金のアドバイスを行います。

(2)具体的な取り組み・・・行政機関に対して、各種計画届の提出が必要であるケースや、就業規則の作成・変更が必要なケース等がありますが、全て弊社より助言・指導させて頂きます。また、実際の手続きについても弊社が全て代行いたしますので、ご安心下さい。

御社は、実際に採用活動を行って頂いたり、訓練を行って頂いたり、助成金の受給に必要な動きを行って頂くだけで結構です。書類の作成や行政機関への提出については、全て弊社が行います

(3)支給申請書の提出・・・支給申請を行う時期になりましたら、弊社よりご案内を差し上げます。社印の押印を頂き、弊社が行政機関へ支給申請書を提出いたします。助成金は、定められた支給申請期間に支給申請を行わないと、1円も支給されません。期日管理も助成金の受給において大きなポイントとなりますが、弊社が全て管理を行いますので、安心してお任せ下さい。

(4)支給申請書の審査・・・行政機関で審査が行われます。助成金によって異なりますが、次の支給決定・不支給決定が行われるまで、3か月程度かかります。

(5)支給決定書の送付・・・審査を通りますと、御社宛てに支給決定書が送付されます。その後1週間~2週間程度で、事前に届出を行った銀行口座に助成金が振り込まれます。

 

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